東生野愛育園は、大阪市生野区の保育園です。 東生野愛育園は、お子様の健康と健やかな心を育み、子育てに貢献しています。

社会福祉法人 成光苑

2/27 幼児遊ぼう会・給食参観・試食会

2019年3月19日

2月27日に幼児遊ぼう会・給食参観・試食会を行いました。

東生野愛育園には様々な国籍もつ方が在籍し、保育目標の中にも「多文化共生の中でお互いを認め合い、尊重し合う心を育む」ということが含まれています。日々の保育活動の中でも、多文化に触れ合う機会を持つようにしています。そこで今年の幼児遊ぼう会では「いろいろな国を知ろう」をテーマに3つのコーナーに分かれ親子で遊びました。

 

触れ合い遊び(いろいろな国の挨拶)

 

日本、モンゴル、フィリピン、中国、インドの5つの国の挨拶や挨拶の仕方をクイズにしました。クイズは、挨拶、挨拶の仕方を表示して、それはどの国かを当ててもらいました。その後、「あくしゅでこんにちは」の歌に合わせて、親子で触れ合い遊びをしました。クイズでは、いろいろな国の答えが出ることで笑いが起きたり、触れ合い遊びでは、自分の家族だけでなく、違う人とも触れ合い、和やかな雰囲気の中行うことができました。

 

ゲーム遊び(いろいろな国の遊び)

 

 

“ジャンケン“や“あたまかたひざポン“の手遊びの振り付けを韓国語や英語で歌いながら表現しました。また、だんだん早くなるリズムに合わせて子どもも大人もリズムに合わせようと必死になっていました。集団遊びでは、“ロンドン橋“の韓国版“ナンデムンノリ“や様々な国のジャンケンで行うジャンケン列車を親子でしました。遊びの中では、勝ち負けに一喜一憂する姿が見られました。

 

制作(コマ作り)

 

制作のコーナーでは、好きな国の国旗を選び、親子で協力をしてコマに国旗を描きました。「どの国にしようかな?」や「この国に挑戦しよう」と難しい国旗を選ぶ親子もいました。コマが完成するとみんなで回して遊びました。国旗の模様がきれいに回り、色々な色が使われている国旗は色鮮やかに回っていました。どこの国が一番長く回ったか対戦もしました。子どもたちが選んだ国は、日本と韓国が多かったです。

 

親子で遊んだ後は、各クラスに分かれて給食参観試食会をしました。

 

普段子どもたちは給食をどのように食べているか、当番活動や配膳の仕方等どのようにしているかを見てもらい、保護者の方には少量ではありますが普段食べている給食を試食してもらいました。給食室からも見に来てくださり保護者の方から家での食事の悩み等を聞いたり、メニューの説明や家で簡単に作れる料理等の話をしてもらいました。

ここをタップすると電話ができます
06-6751-3940